采薪憂記(あとがき版)

過去病気記録アーカイブとその後記

あつい

ちょっとでも期待した私がバカでした。ホットフラッシュ(通称HFさん)は、ちっとも私から出ていってくれず、普通の顔をして居座り続けています。暑いです。夏だし。

「HFさん、わたし暑いんですが」
「そうですか」
「ちょっと手加減してくれません?」
「やだ」

もちろん私のゆうことなどに聞く耳をもってくれるHFさんではありません。しかたないので、あたくし毎日朝起きては汗をふき、職場にいってはUSB扇風機をかきまわし、お昼を食べては扇子であおぎ、通勤車内ではクーラーをギンギンにかけ、夜運動をしては滝のような汗を流してます。おかしいなあ。こんなはずじゃなかったのに。そんなこんなでHFさんと仲良くしたくないのに仲良くせざるを得ない夏、とうとう3回目に突入です。私の平和な夏はどこへ行ってしまったのでしょう。

なお、ドリームジャンボは当たりませんでした。ちっ。